「公益・一般法人」における実務論文の公表のお知らせ(H23.11.1)

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「公益・一般法人」における実務論文の公表のお知らせ(H23.11.1)

全国公益法人協会の機関誌『公益・一般法人』2011.11.1号にて

「移行後における公益・一般法人の予算管理―各種パターンの選択に対応する経理規程―」

という題名で公益法人実務担当者向けの実務論文を執筆させていただきました。

<以下、一部抜粋>-----------------------------------------------

移行が完了した法人の多くが、つい最近まで、法人として移行する事を大きな目標として掲げ、実務担当者は移行申請書類の作成やその後の審査対応に追われてきたものと思われる。そして、やっと移行認定や移行認可へ辿り着いたというのが実感であろうか。

そしてこのような法人の多くが、今、迷っているのではないか。「移行後の予算はどうしたらよいのだろうか」と。

実際に私も、移行した公益法人・一般法人から予算についての相談をされる事が多くなってきている。

そもそも予算管理の手法に100点満点の正解などはあり得ないのであるが、その中で、法人の業種、業態その他、多種多様な状況を把握し、今までの予算管理の方法にとらわれずに、その法人にとって最善の管理手法を模索し、様々な回答や提案をしているところである。もちろんその時にはウェブサイトで認定・認可済の法人の定款や経理規程を参照するなどもし、できるだけ実務的な対応になるよう心がけている。

そこで今回は、移行後の予算編成と題して、公益法人、そして一般法人の予算について、多角的に説明してみることとした。

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よろしければ参考にして下さい。

なお、その他の執筆の実績はこちら

以上 公認会計士・税理士 居関 剛一

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