一般法人の事業区分は小さい方が良い?【一般認可申請】
公益法人の事業区分は大きい方が良いと書きましたが、一般法人の場合はどうでしょうか?
一般法人の実施事業については、公益目的支出計画によって赤字を作っていく必要があります。
もし、一つの黒字事業を3つに区分し、その結果、そのうちの一つの事業が赤字になれば、それが実施事業になる可能性が出てくるのです。
赤字事業の場合も、赤字と黒字事業に区分できるのであれば、公益目的支出計画の年数が短くなるのです。
よって、一般法人の事業区分については小さい方が(多い方が)有利であり、公益法人の場合とは逆に、小さく(多く)できないか検討すべきです。
以上 公益認定コンサルティングの【公益認定.com】
公認会計士・税理士・公益法人コンサルタント 居関 剛一











